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生産者紹介 ブレッツァ醸造所

シンプルであることこそ
畑ごとの味わいを鮮やかに表現する

brezza 著名なクリュ「カンヌビ」や「サルマッサ」といった著名なクリュを抱えるバローロ村。

ジャコモ・ブレッツァはその小さな集落の中心にセラーを構えている。現オーナーでブドウ栽培、醸造のすべてを現場で取り仕切るのは4代目のエンツォ氏。バルトロ・マスカレッロ、ジュゼッペ・リナルディと並びクラシック・バローロの大家として知られている。
ワインメーカーとしてのブレッツァはエンツォ氏の祖父であるジャコモ氏と曽祖父のアントニオ氏が自社元詰を開始した1910年からその歴史をスタートさせる。ワイン造りの礎は1885年にブドウ畑を取得した約130年前にまで遡ることが出来、数千本程度の自家消費用ワインと近所のいくつかのレストランに販売するためのワインを自宅のセラーで造っていたという。

エンツォ氏が父オレステ氏のアドバイスのもと、栽培からボトリングまで手掛け始めたのが1989年。トリノ大学で醸造学を修めた直後で、まだ20歳という若さであった。

17.5haにブドウ畑を所有。年産は平均10万本(2018時点)。セッラルンガやモンフォルテの男性的で力強いバローロとは一線を画す、しなやかなで品格高く、非常に繊細な味わいがブレッツァの魅力。
brezza 畑の向きとそれにかかわる日照量、水はけや土壌など、そういったブドウ畑のすべての環境こそがワインの良し悪しを決定するとし、また同時に、それらのテロワールを最大限に活かしきること、そして長く続く我々の伝統と歴史を尊重することを運営上のフィロソフィとする。

ブレッツァはその設立当初より化学肥料や殺虫剤に頼らない、いわゆる有機農法を営んできたが、近年になりその証明書の取得の必要性について検討を開始。
結果、書類作成に大きな時間を割かれることにはなったが、畑や醸造のスタイルを殆ど変更することなく、2014年の終わりにはビオロジックの証明を得ることになった。
brezza また醸造においてはいかなる培養酵母も発酵助剤も、そしてワイン本来の味わいを損なう可能性のある新樽のバリックも使用せず、20年から25年落ちのスラヴォニアン・オークの「ボッテ」(3000L)を熟成に用いる。ブレッツァのしなやかなテクスチャーにはこの大樽による熟成も大きく寄与していると言っていいだろう。
「私たちはとても大きな古い樽を使用してワインを熟成させています。その方が木材由来の妙な香りをワインにつけずに済むからです。木材を味わうわけではないですからね。私たちはいくつかのバローロをボトリングしていますが、どの銘柄でも基本的には同じ方法、同じ期間熟成させています。そしてこの大きな樽を使った熟成こそが、畑の違いによるキャラクターの違いをワインの中に感じさせてくれるのです。またフィルターなしでボトリングするにはやはり大きなボッテがうってつけなんですよ」

ところで、この大樽仕込の生産者に対する呼称として「伝統派」や「古典派」という言い方を耳にするが、実際には今やこの伝統的な大樽熟成の生産者はもはや20%もいないのが実状。つまり、かつてバローロ・ボーイズと言われた個性派は、すでにマジョリティとしてバローロの典型を塗り替え、ブレッツァのような伝統派が、今となっては「個性派」と呼ばれてもおかしくない時代になったとも言えるだろう。
brezza ブレッツァがリリースするバローロの中でも際立って素晴らしいのはサルマッサ、カステッレロ、カンヌビからのクリュ付のもの。
さらにサルマッサについては良年にのみ最も標高の高い丘の頂近くの区画から「ブリッコ・サルマッサ」をリリース(現在は規定の変更から「サルマッサ・ヴィーニャ・ブリッコ」というワイン名に)。
brezza ブルゴーニュの中でもトップクラスの生産者によるピノ・ノワールのような複雑味とフィネス、滑らかさを備え、ガンベロ・ロッソではトレ・ビッキエリの常連となっている。また、バルベラ・ダルバの2アイテム、ランゲ・ネッビオーロの果実のピュアネスと濃縮感はずば抜けてレベルが高い。中でもランゲ・ネッビオーロは貴重なネッビオーロ・ロゼを使用し(ランピアも混醸)短いマセラシオンで果実のフレッシュネスを表現した1本。やや冷やし気味で楽しんでいただきたい。
その他、フレイザやシャルドネ、モスカートも生産しておりラインナップは幅広い。

赤ワイン

イタリア ブレッツァ ドルチェット ダルバ /2018年 /750ml
¥ 2,700円(¥ 2,970円)
  • 在庫あり◎
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バルトロ・マスカレッロ、ジュゼッペ・リナルディと並びクラシック・バローロの大家と言われるのがこのブレッツァです。(実際に現オーナーのエンツォ・ブレッツァとマリア・テレーザ・マスカレッロは従弟の関係)バローロ村の中心に1885年創業、1910年にジャコモ・ブレッツァとして自家元詰を開始します。現在は20ヘクタールの畑から年間で10万本をリリース。トップクリュのカンヌービやサルマッサ、カステッレーロを所有、20年から25年使用の30HLのスラヴォニアンオークの大樽を使ったバローロ村らしいフローラルでエレガント、フィネスに富んだワインを特徴とします。また、全てのバローロが全く同じ方法で醸造されるため、クリュごとのテロワールの違いを明確に感じさせてくれます。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ ランゲ ネッビオーロ 2018 /2018年 /750ml
¥ 3,000円(¥ 3,300円)
  • 在庫あり◎
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サルマッサ、カンヌビ、カステッレロのブレンドで、この「ランゲ・ネッビオーロ」はブレッツァにとって特別な1本として扱われている。非常に軽やかで透明感ある酸味。フレッシュ感に溢れ、品があり、柔らかなタンニンが特徴。

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ロゼ

イタリア ブレッツァ ランゲ ロザート 2018 /2018年 /750ml
¥ 3,200円(¥ 3,520円)
  • 在庫あり◎
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サルマッサ、カンヌビ、カステッレロのそぞれのクリュ・バローロをセニエで仕上げた限定のロザート。キレのある酸味とネッビオーロらしい果実の風味を感じます。

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白ワイン

イタリア ブレッツァ ランゲ シャルドネ 2018 /2018年 /750ml
¥ 3,200円(¥ 3,520円)
  • 在庫あり◎
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新緑のハーブ、レモンやスダチのような溌剌としたシトラスのアロマ。高い酸度と非常に硬いミネラルが全体を支配するが時間とともにほぐれ、白い花のニュアンスとボリューム感があふれ出る。

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白ワイン

イタリア ブレッツァ ランゲ シャルドネ /2016年
¥ 3,200円(¥ 3,520円)
  • 在庫わずか△
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ワイン評価雑誌で毎年、高い評価を獲得する優良生産者。栽培農家としての歴史は1885年からスタート。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰を開始しました。ブレッツァはフローラルで繊細な女性的なバローロを造る生産者です。新緑のハーブ、レモンやすだちのような溌剌としたシトラスのアロマ。高い酸度と非常に硬いミネラルが全体を支配するが時間とともにほぐれ、白い花のニュアンスとボリューム感が溢れ出ます。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バルベラ ダルバ スペリオーレ /2016年 /750ml
¥ 4,000円(¥ 4,400円)
  • 在庫あり◎
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バルトロ・マスカレッロ、ジュゼッペ・リナルディと並びクラシック・バローロの大家と言われるのがこのブレッツァです。(実際に現オーナーのエンツォ・ブレッツァとマリア・テレーザ・マスカレッロは従弟の関係)バローロ村の中心に1885年創業、1910年にジャコモ・ブレッツァとして自家元詰を開始します。現在は20ヘクタールの畑から年間で10万本をリリース。トップクリュのカンヌービやサルマッサ、カステッレーロを所有、20年から25年使用の30HLのスラヴォニアンオークの大樽を使ったバローロ村らしいフローラルでエレガント、フィネスに富んだワインを特徴とします。また、全てのバローロが全く同じ方法で醸造されるため、クリュごとのテロワールの違いを明確に感じさせてくれます。クリュ・カンヌビ、カンヌビ・ムスカテルのバルベラをブレンド。スロヴェニアン・オークのボッテで1年熟成させる。芳醇でシルキー。優雅で柔和なニュアンスのバルベラ。ラグーのタヤリン、鹿やさまざまなきのこのソテー、アニョロッティ・ダル・プリンなどに。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バルベラ ダルバ スペリオーレ 2015 /2015年 /750ml
¥ 4,000円(¥ 4,400円)
  • 在庫43
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クリュ・カンヌビ、カンヌビ・ムスカテルのバルベラをブレンド。スロヴェニアン・オークのボッテで1年熟成させる。芳醇でシルキー。優雅で柔和なニュアンスのバルベラ。ラグーのタヤリン、鹿やさまざまなきのこのソテー、アニョロッティ・ダル・プリンなどに。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バローロ /2015年
¥ 6,500円(¥ 7,150円)
  • 在庫あり◎
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フローラルで繊細な、女性的なバローロを生み出しています。1885年にはすでにバローロに畑を所有していたというブレッツァ社。 ワイナリーの名前にもなっているジャコモ・ブレッツァは、1910年頃から5世代にわたりバローロの葡萄畑をバローロ城を望む地でブドウ栽培を続けています。時代を超えて残るべく伝統を守り続けながら、葡萄畑の手入れをし、葡萄を育て、葡萄の個性を最大に引き出すワイン作りに情熱を注いでいます。バローロは30hlスロベニア産の大樽で最低2年の熟成と瓶内熟成を1年。クランベリーを思わせるような香り、心地よい舌触り。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰めを開始した。現在の当主は4代目のエンゾ氏。家族経営を貫いている。バローロ村、ノヴェッロ村、モンフォルテ・ダルバ村のそれぞれのネッビオーロのブレンド。芳醇なアロマ、口当たりやわらかく軽やかで複雑味があり、さくらんぼやイチゴのような果実の様子はまさにセッラルンガやモンフォルテにはない、まさにバローロ村のネッビオーロの特徴すべてを体現している。主発酵時にはそれぞれの村のブドウごとに仕込むが、その発酵終了後、すべてをブレンドし、セメントタンク内でマロラクティック発酵を行う。その後スラヴォニアン・オークのボッテで2年の熟成。その後、最低1年の瓶熟を経てリリースされる。リリース後5年は待ちたいバローロ。トリュフ入りクリームのパスタ、ブアニョロッティ・イン・ブロード、ポルチーニのポレンタ、ローストビーフにも。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バローロ サルマッサ 2014 /2014年 /750ml
¥ 8,000円(¥ 8,800円)
  • 在庫あり◎
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カンヌビと同様にバローロ村の中の最高のクリュとされるサルマッサ。ほかのクリュと比較しエレガントさと繊細さが際立つ。シリアスさはなく、明快で気軽な味わいがサルマッサの特徴。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バローロ カンヌビ 2014 /2014年 /750ml
¥ 8,000円(¥ 8,800円)
  • 在庫83
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母岩の保水性がよく、乾燥した年ほどその特徴をあらわにする特殊な土壌構成を持つカンヌビ。自生酵母での発酵後、ボッテで2年の熟成。その後最低1年の瓶熟を経てリリース。ミネラルに富み、繊細。穏やかで柔和。ストラクチャーとテクスチャーのバランスの妙。

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赤ワイン

イタリア ブレッツァ バローロ・サルマッサ /2013年
¥ 8,000円(¥ 8,800円)
  • 在庫わずか△
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フローラルで繊細な、女性的なバローロを生み出しています。1885年にはすでにバローロに畑を所有していたというブレッツァ社。 ワイナリーの名前にもなっているジャコモ・ブレッツァは、1910年頃から5世代にわたりバローロの葡萄畑をバローロ城を望む地でブドウ栽培を続けています。時代を超えて残るべく伝統を守り続けながら、葡萄畑の手入れをし、葡萄を育て、葡萄の個性を最大に引き出すワイン作りに情熱を注いでいます。バローロは30hlスロベニア産の大樽で最低2年の熟成と瓶内熟成を1年。クランベリーを思わせるような香り、心地よい舌触り。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰めを開始した。現在の当主は4代目のエンゾ氏。家族経営を貫いている。カンヌビと同様にバローロ村の中の最高のクリュとされるサルマッサ。トルトニアン期(約7250万年前)に形成されたミネラルを多く含む特殊な土壌(泥灰、砂質、シルト)。カンヌビやカステッレロとの違いは泥灰成分とシルトの割合が砂質より多いこと。ほかのクリュと比較しエレガントさと繊細さが際立つ。そのためマセレーションを長めにとることでバランスを整える。収穫年から10年は十分に熟成するポテンシャルを持つが、今すぐあけても十分楽しむことが出来る。シリアスさはなく、明快で気軽な味わいがサルマッサの特徴。

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