イタリアのワイン造り手
イタリアのワイン造り手
 
ロッカ ディ モンテグロッシ ロッカ ディ モンテグロッシ
リカーソリ家の末裔であるマルコ・リカーソリは、伝統あるファミリーの造って来たワインではなく、自分の造りたいワインを造ろうと決意しました。 カンティーナの設計から、最新設備の選定にいたるまで、彼自身が携わり、彼の情熱が今のワイナリーの礎となっています。
リエチネ リエチネ
「リエチネ」はトスカーナ州の中心に位置し、キャンティ・クラッシコ内最上のエリアで、最もミネラルに富み、エレガンスを併せ持つとされるガイオーレ・イン・キャンティ地区の小さな集落「リエチネ村」の中にカンティーナを構えます。
イタリア起源のブドウ品種、サンジョヴェーゼにこだわり、その特徴を最大限に生かすワイン生産者です。
ロッケ ディ マンゾーニ ロッケ ディ マンゾーニ
1974年ランゲの中心部モンフォルテ・ダルバ村のにあるマンゾーニ・ソプラーニにある、1700年代の古い農家とその周辺に広がる素晴らしい畑を買っうことに決めたのです。彼らはミシュランの星付きのレストランを経営しており、もともとは自分のレストランで供するためにワインをつくりはじめましたが、やがて二人はワイン造りに夢中になり、レストランをクローズしてワインに専念するようになりました。こうして、彼らの冒険が始まりました。
カンティーナ・トッロ カンティーナ・トッロ
イタリア・アブルッツォ州、トッロの地で、40もの栽培農家が集まり設立された協同組合です。1962年に自分たちでワイン醸造を始め、その後ボトル詰めを開始しました。現在の組合員数は約1200名、畑面積は3500ha、年間生産量は約1275万本にも及び、ヨーロッパでも有数の規模にまで発展をとげています。