秋の恵み!ポルチーニ茸

日本のマツタケ同様にイタリアで愛されているキノコが、ポルチーニ茸です。 ポルチーニ茸は『キノコの王様』、『香りの女王様』ともいわれ、イタリア料理に欠くことのできない味覚と香りの代表的食材です。

イナウディ社のポルチーニ茸はピエモンテ州クネオ県近郊の大自然の中で採集された天然茸です。 実店舗でも「スライスされてても大きいので色々使えて便利」「香りがとても良い」とレストランなどの業務店様に大変ご好評いただいています。

ポルチーニ茸は干すことによって風味がますます豊かになります。 乾燥ポルチーニ茸は季節を問わずに味覚と香りを楽しむことができるためたいへん貴重な料理素材といえます。

濃厚な香りが凝縮して封じ込められた乾燥ポルチーニ茸は生クリームやバターとの相性が良く、リゾット、パスタソース、スープ、 肉料理のソースにお使いいただけます。


乾燥茸がひたひたにかぶるくらいの水に浸けて戻し(約30分で戻ります)、 水気を搾って料理します。

ポルチーニ茸の香りと旨みが溶けだした戻し汁も余さず利用してください。

 * ポルチーニ茸のリゾット (2人分) *
・米1合(180cc) ・ポルチーニ (乾燥) 20g
・しめじ 1パック ・玉ねぎ (みじん切り) 1/4個
・バター (炒め用) 20g  ・水 500ml
・バター (仕上げ用) 10g
・パルミジャーノレジャーノ 大さじ4
・塩 少々  ・ブラックペパー 少々
■作り方

【1】 ボウルに水とポルチーニを約30分程入れてもどしておく。もどしただし汁は使うので捨てないで下さい。

【2】 鍋にバター(炒め用)と玉ねぎ、しめじを入れて中火で熱し玉ねぎが透明になったら米を加えて炒める。

【3】 米が透明になってきたら、【1】のだし汁を米がつかる程度まで入れて煮立っている状態を維持しながら焦がさないようにする。水分が減ってきたらその分だし汁を足していく。

*もどしただし汁の底に細かい石などがたまっている場合があるので、その場合は底の方は使わないでください。

【4】 米がある程度ふくれてきたら【1】のポルチーニも加えて火を通す。米の状態を確認して塩こしょうで味を整えたら火を止める。

【5】 パルメジャーノレジャーノとバター(仕上げ用)を加えて混ぜ合わす。上からパセリを散らすと、更に彩り鮮やかに美味しく仕上がります。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


100%天然産品であり殺虫剤などの農薬は一切使用されておりません。
そのため野山の小さな虫たちにもたいへん好かれており、それらが付着する場合があります。 ご使用の際には軽く水洗いして付着したごみや虫を取り除いてお使い下さい。
*お買い上げ後は冷蔵庫か冷凍庫での保存をお願いします。