LaSelva 〜健康・安心・安全ラセルバの有機野菜〜

■ラセルバ農園

イタリア屈指の農業地帯、トスカーナ地方にあるLaSelva農園は、1980年以降ヨーロッパ有機認定 基準に従い、化学肥料を一切使用せず、有機栽培でさらに美味しい商品を作り続けています。

 安心BIO宣言


■有機農法

LaSelvaの商品には全て「BIO(ビオ)」マークが入っています。BIOとはbiologique(ビオロジーク)の略で、「有機農法の」といった意味の言葉です。

日本ではオーガニックという言葉の方が定着していますが、ビオロジックはオーガニックと同義語です。
ヨーロッパでは食の安全性、環境保護に古くから取り組んでいてbiologiqueの考え方が各国で定着しています。 認証制度についても各国の統一基準や国の基準など法的に整備されています。

BIOは突発的に始まった考え方ではなく昔からのファンがおり、彼らがBIOを愛する理由も「美味しい」「BIOを食べていれば体の調子が良い」など様々です。

ラセルバの商品はどれもヨーロッパの認証機関の厳しい基準をクリアしていて、とっても 美味しいものばかりです。


 輸入を決めたきっかけ
2005年夏、BIOワインを求めてトスカーナ地方のワイナリーを巡っていた弊社のバイヤー佐藤が出会ったのが、LaSelva農場でした。ワインの試飲をしに行ったのに、出された野菜に びっくり。どれも野菜本来の味がして、濃厚で美味しい!そして出されたドライトマトをはじめとするトマト料理。佐藤は、大のトマト嫌い。でもここで食べねば男がすたると、 口の中に放りこみ・・・・。「旨い!!」普段はトマトが出るだけで涙を流すくらいなのに、瓶の半分を一人でペロリとたいらげてしまいました。
有機農法で大事に育てたから、野菜そのものの味がして美味しい! そして有機農法だから体に害がなくて安心して食べられる! あなたもBIO食材で安心生活はじめませんか?

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*** 手軽に簡単!イタリアのマンマと太陽の味!をご紹介 ***
 * ペンネ・アラビアータ (2人前) *
●LaSelva有機ペンネ…160g ●オリーブオイル…少々
●塩…少々 ●ニンニク…2片
●LaSelva有機ダイストマト 340g もしくは
LaSelva有機トマトホールクラッシュ 400g
●LaSelva有機アラビアータペペロンチーニ
…大さじ1〜2杯
■作り方

1.ニンニクは薄くスライスする。

2.フライパンにニンニクとオイルを入れ、中火で炒める。

3.香りが出たら、ダイストマトと有機アラビアータペペロンチーニを入れ、煮立ってきたら弱火で煮詰める。
4.玉ねぎが半透明になったら、ダイストマトとトマトクリームペーストを入れ、煮立ってきたら弱火で煮詰める。ソースが2/3量くらいになったら、塩で味をととのえる。

5.ソース作成と同時進行で大きな鍋でお湯を沸かし、ペンネをゆでる。

6.ゆであがったペンネをソースにからめて完成。

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トマトソースが煮立ってきたら弱火にし、フライパンをゆすりながら水分をとばすように煮つめるのがポイント。 これもとてもシンプルな一品。LaSelva有機アラビアータペペロンチーニがあるので、面倒なニンニクと唐辛子のオイルを作る必要がありません。LaSelva有機アラビアータペペロンチーニは本当にとても辛いので、最初に少しだけ食べてみて、入れる量を調節してください。辛さの中からじーんわり旨味が広がって、やみつきになりますよ。

 * 鶏肉のサルサソースかけ (2人前) *
●鶏肉(胸orモモ)…400g ●塩・こしょう…少々
●ニンニク…一片 ●薄力粉…少々
●オリーブオイル…適量
●LaSelva有機トマトソースパプリカ入り…お好みで
※LaSelva有機トマトソース オリーブ入り
LaSelva有機トマト&バジルソースでも美味しく出来ます。
■作り方

1.鶏肉を一口大に切り(胸肉であれば削ぎ切りに)塩・こしょうをふりかける。

2.1の材料に薄力粉をまんべんなくつける。

3.フライパンに、オリービオイルとスライスしたニンニクを入れ熱する。温まったら、鶏肉をきつね色になるまでこんがりと焼く。

4.皿に盛り付け、上からソースをかける。
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所要時間は15分程度。鶏肉を焼いて、ソースをかけるだけの簡単メニューですが鶏肉のジューシーさとトマトの甘みが合わさって、とっても美味しい! 白ワインがある方は、焼く途中で3分ほど蒸し焼きにしても更に風味が増して美味しくなります。バジルソースをかけると、色合いもキレイになりますよ。