バルサミコ酢

バルサミコ酢もワインビネガーも同じお酢ですが、製造過程が異なります。一般のワインビネガーは、ワインを酢酸発酵させたものです。バルサミコ酢はブドウ液を煮詰めた“モスト”といわれるものを酢酸発酵させたものです。
バルサミコ酢は熟成年数によってグレードがあり、12年以上を経たものをトラディツィオナーレ(Tradizionale:伝統的)と呼びます。 それより新しいものはキャラメルなどの添加物を加えることを許された普及用のバルサミコ酢です。
 
ドレッシングとして野菜にかけるだけで、驚くほど野菜の美味しさを引き立てます!特にオススメはまだ小さい、やわらかいホウレンソウを生のままサラダにして、バルサミコ酢と塩・胡椒・オリーブオイルをお好みでかける、簡単サラダ! トッピングに生ハムを加えれば完璧です!
野菜はなるべく手でちぎって。ちょっと小さめサイズ(大きな口を開けなくても入るくらいの大きさに) がオススメです。
 

1. まずを野菜にまんべんなく回るように振り掛けます。その後ザクッリと混ぜます
味が引き締まるので多めに振った方がいいですが、後で味の調整ができるように降りすぎにはご注意)

2.次に胡椒を少々。同じくザックリと混ぜます。

3. バルサミコ酢をまんべんなく振り掛けます。同じくザックリと混ぜます。

4. 最後にオリーブオイルをまんべんなく入れます。またザックリと混ぜます。

*point:調味料を入れるたびに混ぜること。

そのまま使っても美味しいバルサミコ酢ですが、煮詰めると酸味がとんで、甘みが増し、 味にコクと深みが出てきます。この煮詰めたバルサミコ酢がソースとして大活躍。
そのままアイスクリームにかけても楽しめますし、 煮詰めたバルサミコ酢2:醤油1で、お好みでバターを加えるとビーフやチキンと、とても相性の良いソースになります。