店名の「Bon repas:ボンルパ(フランス語)」は、日本語で「おいしい食事」を意味します。そしてその名の通りボンルパが目指すのは、「ワインがあるおいしい食卓」をたくさんのお客様にお届けすることです。

とかく高級レストランがイメージされがちなフランスですが、「家庭の味」をとても大切にしている国です。特別に豪華なメニューでなくても、自慢の一品を中心に食卓をキレイに整えて大切な人と楽しく食卓を囲む。そこに料理にぴったりのおいしいワインがあれば、あとははずむ会話を楽しむだけ。
ワインは食事とともに楽しむもの。そんな基本を私たちは提案していきたいのです。「たのしい」「おいしい」食卓を演出するお客様のパートナーでありたい、それが私たちの願いです。

 「1×1=1」という公式が成り立たないのが『マリアージュ』です。

『マリアージュ』とはフランス語で結婚という意味ですが、 もう一つワインと料理の相性が良いことを「マリアージュ(結婚)」といいます。

素晴らしいマリアージュはお互いの味を引き立たせ、 「1×1=100」にも、「1×1=1000」にも『美味しさの可能性』を無限に 広げて、味わいを豊かなものにしてくれます。

マリアージュに決まった答えはありません。
だからこそ、何気なく飲んだワイン、何気なく食べた食材が口の中で出会い、 個々の持つポテンシャル以上の美味しさを発揮した時、私たちは喜びを 感じずにはいられないのです。

ボンルパでは、『定番のマリアージュ』から、スタッフが実際に自分で飲み、食べて感じた 『独自の感動マリアージュ』をご紹介して皆様の食卓にお届けしたいと思っています。
 自ら産地に赴き、商品ができあがるまでの工程を見て、自らの目と手で厳選した商品を自信を持ってお客様に提供していきたいと考えています。造り手とじっくり向かい合い、テロワール(風土)とともにその声をお客様にお伝えすることにより、お客様のご希望に真にお応えすることができるのだと思っています。
 またボンルパは、造り手との長いお付き合いのなかで得た信頼から、日本では手にする機会の少ない銘柄の充実を実現しています。造り手が重視するのは人間関係。資本、取引金額でワインを卸す会社を選ぶのではなく、自身が愛情を込めて造ったワインをどう取り扱い、どのように販売するのか。一度や二度のお付き合いでは、なかなか貴重なワインを任せてはいただけません。私たちの充実したワインの品揃えはこうした造り手の思いを理解し、ひとつひとつクリアしてきた長年の付き合いから、絶大な信頼を得て実現した品揃えなのです。